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これだけでGoogleアドセンスの合格率が段違い!?「表示速度」対策のすすめ

こんにちは♪しゅはりんです。

先日、Googleアドセンス審査に「ブログ運用期間17日、記事数6」で合格することができました。

Googleアドセンスに合格する上で、特に効果が大きかったと感じる「表示速度」対策をご紹介します。

自分自身Googleアドセンス審査に申し込む前に、インターネットで色々と情報収集していましたが、「わかりやすい文章を書く」「ユーザーにとって役に立つコンテンツを意識する」など、結局どうしたらいいの?という印象が強かったのが正直な感想です。

「表示速度」対策は、誰でも具体的に設定できて、一律効果のあるポイントだと感じています。

設定自体は15分もかからないと思います。

ぜひ設定した上でGoogleアドセンス審査にトライしてみてください♪

この記事がお勧めな人

・これからGoogleアドセンスに申し込もうとしている人

・もう一歩で合格に届かないと感じている人

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なぜ「表示速度」対策が大切なのか

Googleが「スピード」を重要視しているから

Googleアドセンスに合格する上での着目点として、記事数やブログ運営期間がよく注目されますが、「スピード」も重要な観点でしょう。

なぜなら、Googleが重要視しているから。

「Googleが掲げる10の事実」をご存知でしょうか?

おそらく、Googleアドセンス審査に申し込もうと考えている人は、すでにご存じだったり、1度はどこかで目にしたり聞いたりしたことがあると思います。

引用元 Googleが掲げる10の事実

Googleの大切にしている企業理念ですね。

「Googleが掲げる10の事実」の1つに、

3. 遅いより速いほうがいい。

があります。

詳細な説明として以下の文章も併せて掲載されています。

Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイルアプリをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

引用元 Googleが掲げる10の事実

トラネコくん
トラネコくん
いかにGoogleがスピードを大切にしているかを感じるね!

Googleアドセンスの審査で、「スピード」の観点が重要視されていても不思議ではないでしょう。

Googleアドセンス合格後も大切な設定だから(読者に記事をより快適に届けて、価値を感じてもらうために)

何かネットで情報を検索して、良さそうなタイトルを見つけたのでクリックした際に、表示までに時間がかかったら、あなたはどうするでしょうか?

おそらく画面を閉じて、別の記事を探すでしょう。

また、なんとか表示されても「なんかもっさりしてるサイトだなぁ」とあまり良い印象を受けないのではないでしょうか。

内容が良いことを書かれていても、「表示速度」の設定をしていなかっただけで、読者の方にネガティブな印象をもたれるのは残念ですよね。。

「表示速度」対策は、Googleアドセンス合格のためだけのものではないと考えています。

読者に記事をより快適に届けて、価値を感じてもらう

そのために、「表示速度」対策は大きな力となってくれるでしょう。

表示速度を上げることによるデメリットといえば、、、、

正直ほとんどないと思います(笑)

ぜひこの機会に設定してみてください♪

「表示速度」対策の具体的な設定個所

表示速度を向上する上で、突き詰めればいくらでも対策の仕方はあると思います。

ただ、今回ご紹介する設定さえしておけば、Googleアドセンス合格に必要な「表示速度」に達することができると思います。

(自分自身、Googleアドセンス審査申し込み時は、以下の表示速度対策しかしていません。)

シロネコくん
シロネコくん
必要な「表示速度」の設定をしてから、記事数を増やしたり内容を推敲した方が、Googleアドセンス合格に近づきそうだね。

表示速度向上のためのプラグイン(Lazy Load、Autoptimize)を導入する

まずWordPressのプラグインで「Lazay Load」と「Autoptimize」の2つを設定しておけば、表示速度に違いを感じることができるでしょう。

2つのプラグインの役割を簡単に説明すると、

「Lazy Load」:画像の読み込み範囲を限定して、ページの読み込み速度を向上させる

「Autoptimize」:HTMLやCSSのコードを圧縮して高速化する

になります。

自分自身この2つのプラグインを導入した時点でだいぶ表示速度が上がったなぁと感動しました(笑)

下記ページ内で「Lazay Load」と「Autoptimize」の導入方法が説明されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

引用元 【2019年版】WordPressのおすすめプラグイン10選

画像圧縮のためのプラグイン(EWWW Image Optimizer)を導入する

WordPressのプラグインで「EWWW Image Optimizer」もぜひ設定しておきましょう。

EWWW Image Optimizer:ブログ内でアップロードした画像を圧縮する

画像が多いページは重たくなってしまう原因と言われます。

契約しているサーバーの処理速度に影響がでてしまうためですね。

プラグインをインストールして有効化するだけなので簡単に設定できます。

「Lazay Load」や「Autoptimize」と同様に、下記ページ内で「EWWW Image Optimizer」の導入方法が説明されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

引用元 【2019年版】WordPressのおすすめプラグイン10選

「EWWW Image Optimizer」を導入していると、画像アップロード時にエラーが発生する原因になってしまう可能性があるようです。

もし画像アップロード時にエラーが発生することがありましたら、一度「EWWW Image Optimizer」を無効化してみてください。

(自分自身は特に今のところ問題は起きてません。)

WordPressテーマのアニメーション効果を「OFF」に

「Lazay Load」、「Autoptimize」、「EWWW Image Optimizer」をインストールして有効化した時点で目に見えてページの表示速度が向上します。

ただ、アニメーション効果を有効にしていると、どうしても記事の表示までに少し待たされる印象を受けます。

特別な理由がない限りは、アニメーション効果は「OFF」にしておいた方が、読者にとっても記事をすぐに読めるので良いと感じます。

WordPressのテーマに何を使っているかは人それぞれかと思いますが、どのテーマにおいても、「アニメーション効果」を設定する個所があると思います。

ぜひ参考ページを参照して設定してみてください。

自分の場合は、テーマとして「JIN」を使用していますので、下記ページを参考にして設定しました。

引用元 JINの高速化方法を全まとめ!表示速度が遅い時の対処法は?

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まとめ

Googleアドセンスに合格するための対策は様々あると思います。

上記で紹介した「表示速度」対策は、誰でもすぐにできて、Googleアドセンスの合格率が向上する対策と感じます。

設定自体それほど時間もかかりませんので、ぜひ記事を書いている間のちょっとした休憩時間にでも、設定してみてはいかがでしょうか。

また「表示速度」以外にも、Googleアドセンス合格のための多くの参考情報がインターネット上にありますので、そちらも参考にされるのが良いかと思います。

Googleアドセンス合格のため一助になれれば幸いです。

ミケネコくん
ミケネコくん
Googleアドセンスに合格すると、Google先生から「お墨付き」をもらえたようで嬉しいよ~(笑)

ちなみに、下記記事でより細かい表示速度対策も紹介していますので、よければ読んでみてください♪

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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