内向型・HSPのための道具箱
~情報「過」社会で、内向型・HSP向きの「戦略」をご紹介します~
概念・思考法

目次をマインドマップにしてみました!『エッセンシャル思考』

こんにちは♪しゅはりんです。

『エッセンシャル思考』という本をご存知でしょうか。

「最少の時間で成果を最大にする」ことをテーマとして、具体的な考え方や方法論が紹介されている1冊です。

「内向型」はエネルギーを効率的に使う必要があるため、「内向型」ほど参考になる1冊と考えています。

この本がお勧めな人

・「内向型」の人

・より効率的に成果を出したいと考えている人

・自分の考え方や行動に無駄が多いのではないかと感じている人

今回、目次をマインドマップにしてみました。

目次は本の骨格を知ることができるため、把握しながら読むことで内容を理解しやすくなると考えています。

記事の目次

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マインドマップ形式の目次

トラネコくん
トラネコくん
上のマインドマップはクリックすると、拡大表示されるよ!
シロネコくん
シロネコくん
右上から時計回りに見ていってね。

通常形式の目次

目次を通常形式でもご紹介します。

マインドマップ形式の目次と併せて見ていただければと思います。

推薦の言葉

目次

PART1 エッセンシャル思考とは何か

第 1 章 エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考

◆より少なく、しかしより良く

◆本質を見失うことの代償は大きい

◆優秀な人ほど成功のパラドックスに陥りやすい

◆人はなぜ方向性を見失うのか

◆本書の使い方

◆自分で選ぶという最強の武器を手に入れる

第 2 章 選択──選ぶ力を取り戻す

◆「選ぶ」ことを選ぶ

◆人はなぜ選ぶ力を手放してしまうのか

第 3 章 ノイズ──大多数のものは無価値である

◆重要な少数は瑣末な多数に勝る

第 4 章 トレードオフ──何かを選ぶことは、何かを捨てること

◆トレードオフを無視することの代償

◆人はどれかを選ばなければならない

PART2 見極める技術

第 5 章 孤独──考えるためのスペースをつくる

◆集中せざるをえない状況をつくる

◆考える時間を取り戻す

◆本を読む時間をつくる

第 6 章 洞察──情報の本質をつかみとる

◆大局を見る

◆情報をフィルタリングする

◆ジャーナリストの目を手に入れる

第 7 章 遊び──内なる子供の声を聴く

◆精神は遊びを求めている

◆仕事と遊びの関係性を知る

第 8 章 睡眠──1時間の眠りが数時間分の成果を生む

◆自分自身という資産を守る

◆十分な睡眠が脳の機能を高める

第 9 章 選抜──もっとも厳しい基準で決める

◆90点ルールを取り入れる

◆明確で厳しく、そして正しい基準を採用する

◆チャンスを正しく選別するには

◆「これしかない」と思えることを選ぶ

PART3 捨てる技術

第 10 章 目標──最終形を明確にする

◆「かなり明確」を「完全に明確」にする

◆本質目標を決める

◆本質を見据えて生きる

第 11 章 拒否──断固として上手に断る

◆大切なことを知っていれば断ることができる

◆上手に「ノー」と言う技術を身につける

◆断り方のレパートリーを増やす

第 12 章 キャンセル──過去の損失を切り捨てる

◆途中でやめることはなぜ難しいのか

◆上手に手放すテクニックを身につける

第 13 章 編集──余剰を削り、本質を取り出す

◆編集の4原則を知る

第 14 章 線引き──境界を決めると自由になれる

◆面倒くさい人たちと一線を画す

PART4 しくみ化の技術

第 15 章 バッファ──最悪の事態を想定する

◆徹底的に準備する

◆見積もりは1・5倍で考える

◆シナリオ・プランニングでリスクを軽減する

第 16 章 削減──仕事を減らし、成果を増やす

◆成果を生まない努力をやめる

第 17 章 前進──小さな一歩を積み重ねる

◆最小限の進歩を重ねる

◆「早く小さく」始める

◆進歩を目に見える形にする

第 18 章 習慣──本質的な行動を無意識化する

◆正しい習慣がクリエイティビティを生む

◆悪い癖を正しい習慣に変える方法

第 19 章 集中──「今、何が重要か」を考える

◆過去や未来にとらわれない

◆集中の対象をひとつに決める

◆今ここを生きるテクニック

◆マインドフルネスを身につける

第 20 章 未来──エッセンシャル思考を生きる

◆本質を生きる方法

◆自分の中心にエッセンシャル思考を据える

◆シンプルな人生は幸福である

◆本質を知り、本質を生きる

最終章 エッセンシャル思考のリーダーシップ

◆エッセンシャル思考のチームをつくる

◆エッセンシャル思考のリーダーはいかにチームを率いるか

謝辞

奥付

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まとめ

もし目次を見て内容に興味を持たれましたら、ぜひ読んでみることをおすすめします。

マインドマップ形式の目次で全体像を意識しながら、読んでみてください♪

一度読んだ本も、内容を定期的に思い出すことで記憶に定着しやすくなります。

マインドマップ形式の目次は、通常形式の目次よりも気軽に思い出しやすいと考えています。

マインドマップ形式と通常形式の目次の双方を活用していただければと思います。

ミケネコくん
ミケネコくん
自分で本の内容をマインドマップにまとめてみるのもおすすめだよ~

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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